<Header>
<Author: 陳子昂>
<Title: 題祀山烽樹贈喬十二侍御>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle:  喬侍御（けうじぎょ）に贈（おく）る>
<BookPage: 162>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
漢庭榮巧宦，
雲閣薄邊功。
可憐驄馬使，
白首爲誰雄。
<End Poem>
<Translation>
朝廷では官海游泳術の上手な官史が出世する。どうも近ごろは邊地で動功をたてても、それを雲臺の壁に像に描いて功績を賞するということはない。お氣の毒に、桓典にもおさおさ劣らない侍御史どの、白髪まじりの頭をふりたてて、たいへんいきごんでおいでになるが、いったい誰のためにそんなにいきごんでおいでなのかね。
<End Translation>
<Formatted Translation>
朝廷では官海游泳術の上手な官史が出世する。
どうも近ごろは邊地で動功をたてても、それを雲臺の壁に像に描いて功績を賞するということはない。
お氣の毒に、桓典にもおさおさ劣らない侍御史どの、
白髪まじりの頭をふりたてて、たいへんいきごんでおいでになるが、いったい誰のためにそんなにいきごんでおいでなのかね。
<End Formatted Translation>